88歳の似顔絵
嵐峡フェスティバルを早めに切り上げて、愛媛のおばあちゃんの米寿のお祝いパーティーに行った。
おばあちゃんには似顔絵をプレゼント。1人じゃさみしいので、いとこの子供を両脇に描いた。いとこの子供にも似顔絵をプレゼント。
やっぱり似顔絵っていいな〜と思った。
子供が怯えちゃって似顔絵のような笑顔の写真がとれなかったのが残念。
2006年10月23日
: 02:28 | コメント (2) | トラックバック (32)
嵐峡フェスティバル
嵐峡フェスティバルが終わりました。 そこそこ満足です。隣で店出してるおばちゃんばっかり描いていたけど・・・。
でも、おばちゃんはどう描けば喜ぶかよく理解出来たし。おばちゃんはネットに載せることも基本的にOKしてくれるし。
あとおばちゃんでも若い人でも自分は女の人のほうがしゃべりやすい。そしてしゃべりやすさはそのまま描きやすさと比例する。まあしゃべりやすい人は表情を掴みやすいから当たり前やけど。
手相も7人くらい観た。100円で。手相はかなりレベル上がってます。本に書いてあることだけじゃなく、薄いけど濃くなってきそうな線とか、右手と左手の違いとか、どの線がどの線を補ってるかとか。やっぱり経験ですね・・・まあ基本的にいかに理論的に誉めるかってことなんですけど。
あとお金持ちはお金持ちの顔をしてるな〜と思った。豪快な笑顔じゃなくて、上品な笑顔というか幸せを絵に描いたような笑顔。どっちの笑顔が良いとかじゃなくて、暮らしぶりが顔に出る。
人の顔は、どんな人にも魅力がある。ただ自分が魅力的だと思ったところが、相手にとってはコンプレックスだったりするから難しい。子供は親が子をどうみてるかも気になる。親だったら子供の不細工な(自分が不細工とは思わなくても一般的に)部分も含めて、かわいいと思うのが普通だと思っていたんだけど、ちょっと違う人もいるみたい。
似顔絵をやっていると、目が離れてるのも垂れているのも細いのも小さいのも鼻が上を向いているのも口がたらこなのもほっぺがふくらんでるのもその他すべてのコンプレックスになる要因もその人の魅力なのにな〜と思うようになる。
そんなわけで自分の顔の好みも変わってきてるかも?
: 02:25 | コメント (1) | トラックバック (5)
まちゃ彦のサイト
似顔絵の相方、まちゃ彦のサイトが出来ました。
MACHAX-STUDIO
運営しながら少しづつ改良していきます。
Nucleus(http://japan.nucleuscms.org/ )を使いました。更新しやすいようにコンテンツごとが独立したブログになっていて、7個のブログを組み合わせています。
気になった点とかあれば教えて下さい。
2006年10月19日
: 22:05 | コメント (1) | トラックバック (0)
英会話と似顔絵
英会話の勉強を再開しようと思う。
再開というのは僕は大学時代は一応E.S.S.(英語会話研究会)に所属していたので。全然しゃべれないけど。ちなみにTOEICは490点。
京都で似顔絵をすると、観光客を相手にすることが多くなる。当然外国の観光客を描くこともあるから、英語は話せた方がいい。今後営業活動をするのにも有利かも?
もう一度英語の勉強はしたいと思っていたから、これは本当にいい機会だと思う。似顔絵を描きながら話すことって簡単な会話だから勉強にもとっつきやすいだろうし。
今は日本語ですら喋りながら描くことが出来ないけど・・・。
2006年10月15日
: 00:38 | コメント (1) | トラックバック (0)
似顔絵イベント情報
☆10月21、22日
「嵐峡フェスティバル」に参加します。
時間:11:00〜18:00
場所:嵐山の船乗り場
HP:http://www.h7.dion.ne.jp/~kishi.po/rankyo/01.html
雨天の場合、延期です。
☆10月31日〜11月3日
佛教大学第40回鷹陵祭「BU−LAND」
時間:11:00〜16:00(最終日は14:30まで)
場所:佛教大学6号館103教室
HP:http://ouryousai.blush.jp/top.html
2006年10月13日
: 16:41 | コメント (1) | トラックバック (0)
野球と似顔絵
野球と似顔絵は似ています。
小学校から予備校時代までハマりつづけた野球。
野球はチームで行うが、プレーの大部分が個人プレー。野球は向上することに終わりがない。どんなすごい選手でも10割は打てない。だから飽きることもない。
大切なのはイメージする力。それを養うために上手い人のプレーを見ること、真似ることもすごい練習になる。
最初はなんとなくバットを出す、グローブを出す感覚だったのが、ボールをよく見て練習を繰り返すうちに、ボールを目で正確に捉えられるようになり、最終的にはピッチャーが投げた瞬間にヒットを打ってる自分やボールが飛んできた瞬間に捕球をしてファーストに投げるまでの動きをイメージ出来るようになり、自然と体が動くようになる。道具も体の一部のようになる。
そうして上手くなっていく過程は、徐々にというよりは、あるとき新しい感覚を手に入れて上手くなっている自分に気付くという感じ。
ボールを捉えイメージする感覚やコツ、打つとき、捕るとき、投げるときの感覚やコツが人によって違う。しかし他の人の感覚やコツを聞くのはとても参考になる。
たまに悩んだりスランプになる。でも練習するしかない。
誰一人として同じ選手はいない。それぞれにそれぞれの良さがある。でもリアルに数字で評価されるので良いライバル関係になる。
練習が楽しい。本番はさらに楽しい。個人プレーなのに他人との関わりがたくさんある。
まったく同じボールは二度とこない。でも似たようなボールはくる。だから経験がものをいう。
以上が似顔絵にも当てはまる。ボールは人の顔。
ざっと思いついただけでもこれだけあります。これはこじつけでしょうか?
重要なのは、似顔絵には野球なみに自分がハマる要素があるってことです。そして似顔絵が野球と違うのは、野球より似顔絵の方が才能より努力でなんとかなるってことです。
: 16:38 | コメント (0) | トラックバック (0)
